今日の私はこんな感じ。(9月14日)
今回は、またビザの話しである。
約1ヶ月前に、学生ビザへ労働権利を付加する申請をしてきた。
その際も 各職員の仕事の仕方があまりにも違ことにうんざりした。
そして、先週1通の手紙が届き、書類が足りないので提出しろと書いてある。
だったら、何故受領するのだろうか。
手紙には、“x”がしてあるものが足りないと書いてあるが、肝心のxがどこにも見当たらない。
その変わり、太字になっている多分この書類が足りないのであろうと思われるものが2つあった。
そのうちの1つの書類は、提出したにも関わらず、係員が受け取らなかった書類である。
無視したかったが、後で何かあるとわたしのせいになるので、仕方なく出向いた。
わたしの順番が来ると、しっかりした口調で今までのことを話し始めると、担当の人間は“おどおど”し始めた。
当然である。
でも足りないことは仕方ない。
もう1つの書類は、どの書類かと聞くと、1秒もたたないうちに揃えてくれた。
当たり前なのである。
その場で提出したかったが、仕事先のオーナーのサインがいるというので、仕方なく別の日に提出することにした。
別の日に! 出向き、わたしの番が来た。
今回担当になった人間と話し始めると間もなく、その担当は、入り口に“スタイルのよい”若い女性(見た感じ南アメリカ人)を見つけ、手招きをした。
“なんだ。なんだ。。。”と思いながらも、話を続けるが、その担当は、わたしの話しを全く聞いている様子がない。
それどころが、その女性がかなり気になるらしく、わたしの話しに対する答えが“しどろもどろ”になってきた。
「あー、それだったら、中に入ってください。」と言って、わたしを中に通そうとする。
「何故?」と言っても、その女性に気を取られている係員は、うわの空だ。
仕方なく中に入ったが、頭にきたわたしはその係員に、
「申し訳ありませんが、わたしの話しをよく聞いてください。わたしは、中に入る必要などなく、ただ足りない資料というのを提出しに来ただけです。
わたしは番号を持っているので、あなたはわたしの仕事をしなくてはならないのではないでしょうか。」と言うと、
「あー、すみません。間違えました。でも、わたしは対応できないので、中にいるセニョール○○と話しをしてください。」と言って、さっさとその女性と話しを始めた。
むかつくのである。
その対応の仕方に“! この2人は何かあるぞー。”と不謹慎な想像が浮かんでしまった。
そのセニョール○○の話しの内容も納得の行かないものだったが、それを書くと大変なことになるのでやめておく。
そして、その日の夜、ぺぺと家の近所を散歩していたら、なんと!その係員とその女性が食事をしているのを発見してしまった。
低次元なのである。
それと共に、やっぱり悪いことはできないのだなーと思ってしまった。
(書きたくなかったが、事実なので書く。)
