先日、ビザの再申請をしに行った。
すんごく頭にきた。
通常ビザの申請に行く場合は、5時とか、5時半とか早く起きてまず番号札をとるために並ばなければならない。
オフィスに到着するのが6時半から7時だとすると、番号札を配り始める9時まで約2時間立ったままだ。
通常7時ごろに行くとすでに100人くらいは待っているので、自分の書類を受け取ってもらえるまで約2−3時間は軽く待つ。
そういうことになると、すでにそこで約4−5時間ほどは費やすことになる。
例え朝の3時ごろに行き、番号札1番を引いたとしても、すでに9時までに6時間待つことになるので一緒だ。
またそのオフィスのまわりは何もないので、本当に飽きる。
先日は持っていった本を1冊読み終えた。
しかしながら自分の番が回ってきて、例え書類がパーフェクトであっても運が悪いとそれをつきかえされる。
担当者によってその書類の見方が違うからだ。
つまり○○さんが担当するとAという書類で通るものが、××さんでは通らない。
通らないと、また朝早く起きて再度やり直しということになる。
このようなことが許されていていいものだろうか。
ビザの申請にまつわる話にはいろいろな逸話がある。
いつかまとめて本にしたらおもしろいかも。
| SEO | お金 花 | 無料レンタルサーバー ブログ SEO | |