今日の私はこんな感じ。(1月17日)

ぺぺとウルティモ サムライ(ラスト サムライ)を見に行った。
トム・クルーズの人気もあってか、彼女がスペイン人(ぺネロぺ・クル−ス)ということがあってか、スペインでの興行成績は封切り1週間では、1位のようだ。
わたしは、はっきり言ってトム・クルーズはどうでもいい。
本来、ハリウッド系の映画はほとんど見ないが、幕末の時代に何故か魅了されているわたしは、なんとなく足を運ぶ気になった。
トムはやっぱりどうでもよかった。というか、渡辺謙やその他大勢の日本人俳優達にすっかり食われていた。
最後まで生き残ったのも、かなりむかついた。
(アメリカ映画だから仕方ないな。まあ、生き残ったからといって別にいいというものではないけど。)

あの時代の日本人は、いい顔をしていた人が多かったんだろうなあ。
どこに行ったんだろうなあ。。。
アメリカの悪い影響によって、日本人のアイデンティティーがなくなってしまったんだろうなあ。
今、骨のある人間は 日本には住みにくいに違いない。。。などと思いがよぎった。(だからといって人のことは言えないのである。)
また、おかしかったことが1つあった。
それは天皇役のスペイン語への吹き替えである。
まったくもって、おかまになっていた。
日本語の部分は、きちんとした日本語で話していたので、日本人でスペイン語が喋れる人が吹き替えをしたのだろうが、
そのスペイン語のトーンが、おかまちゃんが喋っているようだったのだ。
彼がスペイン語を喋るたびに、内容に関係なく会場からドッと笑いが起き、「おかまだな。」などと言っている人の声が、あちこちから漏れていた。
英語バージョンはどうだったのかなあ。。

SEO お金 無料レンタルサーバー ブログ SEO