今日の私はこんな感じ。(4月6日)

次の日、友達が日本に帰るというので、最後にセビージャの西側を走るグアダキビル川を2人で散歩することにした。
川沿いは、日が暮れる頃がとても綺麗である。
2人で話をしながら歩いていると、3,4台のバイクに乗った二ニャトス(日本語だと、“つっぱり”という感じだろうか。)がやってきて、私達の横を通りすぎた。
その瞬間、なにやら変な音と違和感を髪の毛に感じた私。
彼らに痰をかけられたのである。
この二ニャトス、1人1人は ただの“田舎のにいちゃん”なのだが、集団になると達が悪い。
日本のそういう方たちと同様なのである。
田舎者の性分なんだろうか、競って、目立つために、ちょっとした悪さをするのだ。
ある友人は、街を歩いていた際に二ニャトスの1人に 急に抱き上げられて、担がれたまま100mくらい走られたことがあるそう。
その友人は、怖いというより呆れた方が先だったとか。
それをして、どういう意味があるのかと本当にいつも思う。
あとは、すれ違いざまに「ギャー!!」と叫んだりする連中もいる。
アホである。
それと共に、本当に残念である。
誠に遺憾でございますとはこの時のためにある言葉のように思う。



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