セビージャでは、スリや置き引き、ひったくりがあります。 主に観光客を狙った犯罪ですが、バイクに2人乗りをした少年がひったくりを行うケースは、観光客のみを狙っているわけではなく、 不注意な人を狙っているようです。 ここでは、それら犯罪から身を守る“基本的な手段”をお知らせしますが、やはり“気持ちの油断”を見せないことが大事かと思います。
1.夜の女性の一人歩きはなるべく避ける。(特に細い道などは侵入しないこと。) 2.いつでも荷物は体から離さない。(観光地は専門のスリがたむろして、あなたを待っています。)荷物は、床に置いたり、椅子に置いたりしないでください。 3.昼夜問わず通りを歩くときは、バックやカバンは車が通らない側に持つ。(車が通る側にバックを持って歩くと、ひったくりにとっては大事なお客様となるわけです。) 4.昼夜問わず通りを歩くときは、リュックは前に提げる。(セビージャではかっこわるくありません。) 5.カラフルな衣装を着たgitano(ジプシー)が町にたくさんいます。(女性達が新聞を売っているケースが多いです。) その人達がなにかを言ってきても、無視してください。スラらる可能性あり。 6.夜の移動はなるべくタクシーを使ってください。(青ランプがついているのが空車のサインです。) 7.昼夜問わず通りを歩くときは、後ろから人がついてこないか常に注意してください。