立ち○ョン。(はっきり言って、汚い話です。)

スペインに広がる若者文化?ボテジョン。(詳しくは、ボテジョンのコーナーへ → )
6月から9月一杯くらいまで、かなり暑い日が続くセビージャでは、ボテジョン御一行様は、涼しい川沿いにて 主にその文化活動を繰り広げます。
その活動を顕著に行うのが、週末。金曜日と土曜日、“週2”のぺース。
早くは、日が沈む10時すぎごろから、どこからともなく スーパーの袋いっぱいに飲み物を入れて、車やバイク、徒歩にて集まり、
涼しい川沿いにて“真夏の大宴会”を始めるのです。
川沿いで行われる大宴会に不足しているものは、ありません。
音楽は、乗ってきた車から“ガンガン”ボリュームを上げてサービスされますし、飲み物は既にたっぷり持ってきています。
氷も近くの売店で調達できますし、お腹がちょっと空いてもこれまたハンバーガー屋の売店が出ています。
なにから、なにまで揃っているんです。すごいでしょ。
まあ、基本的に音楽と飲み物さえあれば、真夏の大宴会は大成功でしょう。
と言いたいところですが、1つ欠けているものがありました。それは、トイレ。
外で飲むのですから、もちろんトイレはありません。
でも、アルコールを飲んだら どうなるかわかりますよね??
それも大量に体に注入されますから、大量に排出しないと常識的におかしくなります。
もうおわかりかと思いますが、そこでよく見られるのが、立ちションなのです。
それらは、主に 川沿いに植えてある木々に、「えいっ。肥料だ!」とのごとく排出されます。
しかしながら、雨が降らず、ものすご〜く暑いこの時期、夕方に“ランララ〜ン。”と機嫌よく その付近を散歩すると、突然、“プーン。”とその肥料がすさまじい威力を発揮。
せっかくのお散歩もだいなしです。
しかしながら、そんなことで驚いてはいけません。
立ちションと言うと、それは男性だけと想像するのが常。
ボテジョンは、もちろん女性も加わりますから、女性の“なんとかション”も登場するのは 当たり前。
彼女達は、川の端に植えてある 木の後ろのまわって 用を足します。
あとは、車の影とか。
綺麗にお化粧し、着飾っているわりには、やることはその逆。
でも、そんなことは言っていられません。

注入したからには、排出しなければならないのですから。
自然の摂理でしょう。

 

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