掃除の極意?

わたしが見るに、こちらの人は清潔好きが多い。
誰かの家に招待されると、大概すみずみまで奇麗に整頓されており驚く。
また、これは文化なのか、家の中を飾ることがとても上手である。

ここで、こちらの掃除の極意を語ろう。

1.床

まずは ほうきで掃く。
もっとも、最近は掃除機を使用する家庭が多くなってきている。
冬は絨毯などを敷いている家が多いため、掃除機は必須であろう。

次にモップで拭く。
ご存知のとおり、こちらの床は石である。
その種類も大理石、花崗岩、砂岩などさまざま。
それによって、洗剤も違うので注意。それぞれの石に合う洗剤をバケツに入れ、水でうすめる。
その溶液にモップを浸し、軽く絞って(モップから水が滴るくらいでいい。)床を拭く。(というか、びしゃびしゃにする。)

次はモップを硬―く絞って、ぬれている床をよーく拭き取る。
つまり2度拭きをするのである。

あとは数分、乾くまで放っておく。

乾かないうちに踏むと“はい!やり直し〜”なのである。
だって跡が残るから。

2.家具や電化製品

“はたき”のようなものでほこりを落としてから、いらない布などで拭く。
これは日本と同様である。でも便利な“サッ○”とかはない。

3.ガラス

ガラス専用の雑巾がある。適当な洗剤を水で薄めた溶液にそれを浸け、絞ってガラスを拭く。
日本のようにガラスクリーナーを使用する人もいる。

また大きい窓などは、ビルの窓掃除のときに使っている“T字型”の刷毛のようなものを使う。
これ、けっこう便利で楽しい。 プロって感じで得意になる

 

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