二重駐車の怪!?


週末の夜なるとよくその光景に出くわす。それは2重駐車だ。
バール(飲み屋)のある近くの大通りや広場等ではそれはあたりまえだ。 日本では考えられないが、ここでは普通である。
いままで一度も警察が来て、違反切符を切っている場面を見たことはない。
みんな普通にやっているので、多分警察がそれをすることはかなりというか、ほとんどないのであろう。(警察は働かなくて有名だし、多分警察もバールに行きたいので、2重駐車は取り締まっていないのかも。んー、十分考えられる。)

しかしながら、2重駐車をする際には、れっきとしたルールが存在する。それはサイドブレーキを引いてはいけないというルールだ。

サイドブレーキをひかないことによって、内側に駐車している車、つまり1重目に駐車している車が、2重駐車している車の持ち主がいなくても発車できる。
すぐになぜだかわかった方は、かなりの“のんべえ”と言えるかもしれない。(ごめんなさい)
それでは、わからない“のんべえ”外の方に説明しよう。まず、1重目の車の持ち主は発車する際、2重目の車達を前後に動かしスペースを作る。
そしてそのスペースから1重目の車は無事発車できるというしくみだ。簡単であるが、よく考えたものだ。
まあこっちの人の飲みっぷりを考えたら、それは納豆が偶然出来たのと同じくらい自然なことなのかもしれない。

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次回はやはり駐車に関する“ゴリージャ”について語らせてもらいます。

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