冬はこたつでほっかほっか!

セビージャの冬は思ったより寒い。
まあ平均すると、日本の関東地方の冬の寒さよりも相当暖かいだろうが、夏があまりにも暑いので、寒く感じるのである。
雨も多いのでその分、もっと寒く感じるのかもしれない。
最近の夜の気温は7−8度だ。
昼間は10度ちょっとという感じだろうか。(ねっ。寒いでしょ。)まあ天気が悪いせいもある。
 

そこで活躍するのが、なんと「こたつ」である。
セビージャにも「こたつ」が存在する。
日本とちょっと形は違っても、「こたつ」なのだ。

KOTATSU.JPG - 12,013BYTESそれはcamilla(カミージャ)と呼ばれるテーブル(下の部分に板が張ってあり、真中に穴が空いているタイプのテーブル。
ちょうど足のせになるような高さに板が張ってある。
想像できます??
これにcalentador(カレンタドール)という、まあるいヒーターを乗せ、日本の「こたつカバー」のようにそのカミージャに布カバーをかけ、できあがり!

すごく寒くなってくるとカミージャの下に絨毯を引き、熱を逃がさないようにする。「即席洋式こたつ」である。

日本の「こたつ」と違う点といえば、こたつカバーが厚くなく、ただの布であるケースが多いのと、赤外線何とか。。というような温かそうな、聞こえのよいヒーターではないことだろうか。

セビージャの家は床が大理石などの石でできているため、寒いと心底冷える。
外よりも家の中の方が寒いという現象が起こる。
なんだが貧乏くさいが本当である。
そんでもって、電気代が高いので暖房も工夫しないといけない。
そこで「こたつ」がセビージャの地に生まれたのに違いない!(勝手な想像。)

この「こたつ」で問題なのは、やはり!一度入ると動きたくなくなることだろうか。
足元が暖かいって幸せですよね?

あー動きたくない!!

 

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