−聖夜編−
日本はアメリカの強い影響もあって、クリスマスは特別な日に変わりつつありようですが、(特に若者)こちらも “ある意味”その影響は隠せません。
それではクリスマスイブからクリスマス当日(つまり24日から25日)の過ごし方を紹介しましょう。− 伝統的な方のパターン −
24日 22:00ごろから
家族だけで食事。(ワインに、魚介類(海老をボイルしたものなど)、チーズ、ハム、そして七面鳥などの肉料理など、ごちそういっぱい。)
彼氏や彼女を家に招待し、家族公認とすることも。(結婚という意味は日本のように濃くない。ここが違うんだな−。まあ最近の日本も違ってきてるのかな??おばさんには、わからん。)
一部の観光客相手のレストラン等を除いて、全て休業となるため、街はひとっこ一人いない。がらんとしてまっせー。
25日 00:00
教会でのミサ(la misa del gallo ラ ミサ デル ガジョと呼ばれる。
直訳すると雄鶏のミサ。
多分その日一番にやるミサだからでしょう。)に信心深い方は参加。− 今どきな方のパターン(噂と聞きこみ調査の上の結果) −
24日 22:00ごろ
同じ“今どきな方々”とディスコなどが企画するクリスマスパーティーへ参加。
25日 00:00ごろ
同士と他のディスコへ移動。かなりいい感じになっている。
もちろんそれを繰り返し、帰宅するのは夜が明けてから。25日は祝日なので、両パターンも時間のことを気にせずにすみます。(アンダルシア人はいつでも気にしてないか。。)
−年末年始の仕事と過ごし方−
日本人が思うスペイン、スペイン人像(勝手に想像)
1.あまり働かない。
2.休みが多い。
3.人生がゆったりしている。
4.あまり何も考えていない。(これって余分?)
5.ふとっている。(これ本当でしょ??)などなど。。。
人生はゆったり、たっぷり、のんびり♪
特にアンダルシア地方の人々は、お金よりも時間、人生を大事にする人が多いです。(最近は、お金も時間も大切と考えるエゴイストも本当に多い!
こういう人はたいてい太っています。(偏見)
人生はあまり考えていない人が多いかなー。人のことは言えないが。。。)しかしながら、年末年始は以外とみんな働いているんです。というか、ただお正月休みが日本より短いだけですが。。
それでは、こちらの年末年始の勤務状況をお知らせしましょう。
12月24日
休みの人と働いている人がいる。
働いていても半日かなー。
みんな家族で過ごすため、1人だと孤独を最大に感じる日でもある。12月25日
めでたい祝日。クリスマス。
前夜にフィーバー(死語)しすぎ、1日中寝ている人も。
ちなみに食べすぎ、飲みすぎ君も多数。12月26日〜30日
通常。多分、いつもよりもっとやる気がない。
12月31日
休みの人と働いている人がいる。やはり、働いていても半日かなー。
夜は家族、友達同士、カップルなどで食事。
12時の鐘と共に、ぶどうを1つずつ(つまり12粒)食べるのも特色。
ぶどうは、日本でいう巨峰のように大きい。
それを鐘にそって食べるのは、それなりのテクニックがいるが、喉につまってあれ〜!というほどではない。
それよりも心配なのが、汁が口から噴き出さないように細心の注意を払わなければならないこと。
だって ださいでしょー、正月早々。
ちなみにぶどうの皮は食べてしまう。種は出している人が多い。(腸から芽が出ると困るから?)1月1日
めでたい祝日。元旦。
やはり、前夜にフィーバー(2回使えば死語ではない。)しすぎ、一日中寝ている人も。
クリスマスよりずーと食べ続けているので、脂肪の具合が心配になり始める時期。
1月2日〜5日
働くのである。
すごい!2日より働くのである!!
でも、きっとあんまりやる気ない。
1月6日
めでたい祝日。レジェスマゴスの日。
この日を境に年末年始行事は終わる。
胃袋も、脂肪の心配もピークとなる。1月7日〜
通常。
軽く、4−5kgふとっている人も。
しかしながら、ふとっちょさんは、4−5kg太っても外見的に影響はまったくない。(憶測)以上、どうだったでしょうか。
以外と働くでしょ!?
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