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週末の夜になると登場するボテジョン。
(ボテジョンまたは、ボテジョナとは、若者達がアルコールを持ち寄り、路上にて朝まで飲み明かす行為。ここ10年くらいの新しい現象で、アンダルシア地方が発祥らしい。)
今ではスペインの若者の生活の一部、といっても過言ではないくらいだ。
またそれは、スペインらしい文化、ファッションとも言える。
なぜスペインらしいかというと、他人のことをまったく気にしないという点である。(これを読んだスペイン人の方、気を悪くなさらないでください。でも本当でしょ。)
他人をまったく気にせず、相当な騒音と相当なゴミを出す。
午前3時がまるで東京渋谷の午後のようだ。
もちろんゴミは、渋谷駅前にたくさん並べられたあき缶よりすごい。
ごみ箱が近くにあっても誰もそこに捨てず、飲んだままそこに残して彼らは立ち去る。
渋谷のコギャル(もう死語?)が聞いたら泣いて喜ぶ話だ。
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