結婚式には、こぞっておめかし!


スペインの結婚式はすごく“派手”。
何が派手かというと、出席者(特に女性)の衣装です。
新郎、新婦を“うわまわる”ような衣装を身にまとい、万全な体制で結婚式にでかけます。
たかが結婚式なのに、教会のまわりはまるでグラミー賞の会場のよう。
まあそこは出会いの場でもあるのでしょうから、着飾る気持ちもわかります。
でもそれはなぜか、80年代後半までの日本を思い浮かべさせるんです。
なぜかゆったり平和な感じ。
(セビージャのみなさんごめんなさい。でもはっきり言って田舎くさいんだよねー。。)
軽装がおしゃれと言われる日本のモードからすると、あれあれ大丈夫って感じ。

その衣装で、教会での結婚式、その後のパーティーへと疲れも知らず動き回り、
そのパーティーでは軽く3,4時間は踊りまくります。
さすが肉食ですよね。
感心するくらい、体力だけは本当にあります。
飲んで食べて踊って、そして飽きたら.、
「それじゃーね。」と言ってそれぞれ帰宅の途へ。
パーティーが夜から始まった場合、家に着くのはお日様がそろそろ上がるころ。

お年寄りだって負けていません。
飲みます。 食べます。 踊ります。
やはり肉食ですからねー。

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ちなみに結婚式で行う内容は日本同様、神父さまのありがたいお説教や、
誓いの言葉、指輪の交換などです。
その後のパーティーではケーキカットの儀式もあります。
まあ日本のそれらとの違いと言ったら上記のとおり、“たくさん踊る”ことでしょうか。
最初は、タキシード、ウェディングドレス姿の新郎、新婦が2人だけで踊り、
その後全員が参加。

また、新婦は新郎の父と一度踊るというのが伝統のようです。

余談ですが、スペインはカトリックなので、最近まで離婚は少なかったよう。
しかしながら81年の離婚法制定により、すごーく離婚率は上がっているようです。
現代は、我慢しずらい時代なのでしょうか。


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