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スペインの結婚式はすごく“派手”。
何が派手かというと、出席者(特に女性)の衣装です。
新郎、新婦を“うわまわる”ような衣装を身にまとい、万全な体制で結婚式にでかけます。
たかが結婚式なのに、教会のまわりはまるでグラミー賞の会場のよう。
まあそこは出会いの場でもあるのでしょうから、着飾る気持ちもわかります。
でもそれはなぜか、80年代後半までの日本を思い浮かべさせるんです。
なぜかゆったり平和な感じ。
(セビージャのみなさんごめんなさい。でもはっきり言って田舎くさいんだよねー。。)
軽装がおしゃれと言われる日本のモードからすると、あれあれ大丈夫って感じ。
その衣装で、教会での結婚式、その後のパーティーへと疲れも知らず動き回り、
そのパーティーでは軽く3,4時間は踊りまくります。
さすが肉食ですよね。
感心するくらい、体力だけは本当にあります。
飲んで食べて踊って、そして飽きたら.、
「それじゃーね。」と言ってそれぞれ帰宅の途へ。
パーティーが夜から始まった場合、家に着くのはお日様がそろそろ上がるころ。
お年寄りだって負けていません。
飲みます。 食べます。 踊ります。
やはり肉食ですからねー。
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